最近、春が近づいて、暖かい日も増えてきましたね。春が来て、梅雨が過ぎたら、もう夏です。

夏と言えば海!海と言えばビキニですよね!

でも、ぽっちゃりお腹でビキニを着るのは恥ずかしいですよね。今回は、くびれボディでビキニを着るために、数カ月で痩せるダイエット方法を教えちゃいます。

しかも、全然大変じゃないです。

体重計に朝晩乗るだけ

その名も、体重計ダイエットです。これ、すごく簡単です。なぜなら、朝起きた時と、寝る前に体重計に乗るだけだからです。

肥満体の人って、ほとんどが体重計に乗らないことを知っていますか?

太っている人は、自分の体重がどれだけあるか知らない人が多いんですよ。体重計に毎日乗っている肥満体の人に、私は会ったことがないです。

体重計に乗って、自分の体重を視覚化し、認識することがすごく重要なんです。

まず、あなたの家に体重計はありますか?

なかったら、早めに買っちゃいましょう。体脂肪とか、いろんなものが計測できる効果な体重計は必要ないです。単純に体重が量れれば、十分です。

安いものだと、1,000円くらいで売っていますから、まず体重計をゲットしましょう。

体重計を置く場所も、ポイントです。

一番のおすすめは、洗面所です。朝起きた時に顔を洗い、夜寝る前に歯を磨く人が多いため、洗面所は、起床後と就寝前の体重を量るのに一番適した場所なんです。

朝と夜の体重差を知る

洗面所に体重計を置いたら、ダイエット開始です。

まず、朝と夜の体重を比較してみましょう。朝よりも夜の体重の方が、重いことに気づくでしょう?

朝と比べて、夜の方が2キロくらい体重が重いのは、普通のことです。夜は、一日三食プラス間食などを食べた後の体重ですので、朝よりも重くなるのが当たり前なんです。

例として、朝の体重が52キロで、夜の体重が54キロの場合を考えてみましょう。

後4カ月くらいで真夏が来ますから、毎月一キロずつのダイエットにトライすると、朝の体重は48キロ、夜の体重を50キロにすることが目標になります。

4キロって、結構すごいですよ。

毎日朝晩、体重計に乗り続けると色んな変化を感じると思います。バイキングなんか行って、食べ過ぎた日の夜は、朝の体重よりも3キロ以上、増えていることもあるんです。

当たり前ですけど、暴飲暴食すると、夜の体重が一気に増えます。朝と夜の体重差の平均を知っておき、そこから著しく変化があった時は、翌日食べる量をおさえるようにしましょう。

朝の体重がいつも通り52キロで、夜55キロになっていたら、次の日は間食をやめるなり、夕食を少なめにするなりして、夜の体重が54キロに戻すことが、継続的なダイエットにつながります。

まず、最初の数週間で、これをできるようになってください。朝晩、体重計に乗ることが習慣付いたら、毎月一キロずつ体重を落としていきます。

目標を視覚化

次にやることは、体重計のすぐ近くに、目標体重を書いた「ふせん」を置きましょう。

ダイエット開始後、数週間後の4月になった前提で話を進めます。どこにでもある「ポストイット」みたいな紙に、太めのペンで、「4月朝51キロ、夜53キロ」という感じで目標を書きます。

それを、体重計の近くに置くだけです。

4月に入った朝、体重を量ってみて、52キロで変わっていない場合、朝の目標体重である51キロよりも1キロ重いわけですから、「今日は間食をやめる」とか「夕食のライスを少なめにする」という感じで、体重を減らすよう意識をしてみて下さい。

同じ日の夜、体重を量ったら、53.5キロの場合を考えてみましょう。

4月の夜の目標体重は53キロですから、目標との差は0.5キロで、朝の差1キロよりも小さくなりました。こうなったら、「やった」と喜んで下さい。

この後はもう想像がつくと思いますが、翌日の朝、体重が目標とどれだけの差になっているかを見てみましょう。

翌日の朝の体重が、仮に51.4キロだと、また「やった」と笑ってくださいね。

4月の朝体重の目標である51キロとの差が、0.4キロになって、昨晩の差である0.5キロよりも縮小したんですから。

これを毎日やっていると、自分で食べる量を意識して調整するようになり、少しずつ体重が減っていくのを実感できると思います。

4月の目標である朝51キロ、夜53キロを達成したら、体重計の近くに置いていた「ふせん」は捨てましょう。代わりに、「5月朝50キロ、夜52キロ」と書いたポストイットを体重計の近くに置きます。

このサイクルを繰り返し、「6月朝49キロ、夜51キロ」、「7月朝48キロ、夜50キロ」という感じで進めてきます。

目標を達成したら

「7月朝48キロ、夜50キロ」に到達したら、目標だったマイナス4キロを達成したことになります。

「朝48キロ、夜50キロ」というポストイットは、そのまま体重計の近くに置いておきましょう。

そうすれば、いつでもビキニを着られるくびれボディでいられますよ。